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廊下リフォームを行うタイミングとは?注意点もご紹介!

こんにちは!リフォーム専門店リバイバルブログ担当の有地です!

普段から生活の動線になるとともに、来客の目にも必ず触れることになる廊下家族全員が常に行き来することもあって、見た目にも機能的にも老朽化することが早い部位です。今回は、そんな廊下のリフォームを行うタイミングや廊下リフォームの際の注意点などについてご紹介致します。

廊下リフォームを行うタイミングとは?

廊下のリフォームは老朽化を改善するために行われることが多いでしょう。老朽化によって廊下の一部が沈むようになってしまったり、歩くたびにギシギシと音がするようになったりしたときなどは、すぐにでも廊下リフォームを検討した方が良いです。 

廊下は傷みが広がりやすい箇所なので、老朽化を放っておくとすぐに床全体にまで劣化が広がってしまうこともあります。そのため、廊下の一部が沈みこむなどの老朽化の兆候を感じたらできるだけ早めにリフォームをするようにしましょう。 

また、廊下は生活動線をつなぐ役割を果たしている箇所でもあります。部屋と部屋はそれぞれ廊下によってつながっているので、もし部屋をリフォームするようなことがあれば生活動線の確保のために廊下も合わせてリフォームする場合が多く、それも廊下リフォームを考えるタイミングのひとつとなります。

それに加えて、廊下の機能をより向上させるためにリフォームをする場合もあります。自身の老後に先駆けて、廊下に手すりを付けるなど、バリアフリーのために廊下リフォームをするケースも増えています

廊下リフォームで気を付けるべきこと

廊下リフォームをする際は、できるだけ廊下の幅を広くしてあげると、その後の生活に不便が少なくなります。 

廊下は家族全員が行き来する箇所です。たとえば、夫婦の寝室なら主に夫婦だけが使う部屋になるでしょうが、廊下は家族みんなが一緒に使用する場所であるため、誰が通るときでも通りやすいように配慮してあげる必要があります。 

足腰の弱い祖父母が通りやすいようにバリアフリーの設計にしたり、買い物を終えた母親が荷物を持ちながらでも十分に通れるような広さにしたりなど、一人だけでなく家族みんなが使いやすい設計にすることが廊下リフォームのポイントです。 

足をつまずく心配がないように段差をなくしてみたり、廊下の壁に手すりを備え付けてあげたりするように心がけてみましょう。 

また、日本の住宅は外国に比べて特に狭いといわれますが、廊下リフォームによって新たに床下収納などを設けるなど、スペースの有効活用をするという方法もあります。廊下は意外に見落とされがちな収納スペースになるので、廊下リフォームで家の収納不足を解消してみるというのもひとつの手です。

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