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高齢のご家族のための階段リフォームについて詳しくご紹介!

こんにちは!リフォーム専門店リバイバルブログ担当の有地です。

みなさんは高齢者の屋内事故の約2割が階段からの転落だということをご存知ですか?

内閣府「高齢社会白書2018年版」によれば、高齢者の家庭内事故の18.7%が階段で発生しています。高齢者だけでなく、お子様や元気な大人であっても、階段が急であったり、手すりがなかったりすれば、踏み外してしまう恐れがあります。

このようなこともあり近年、高齢者のご家族のために階段リフォームをされる方が増えています。

今回は高齢者のご家族のための階段リフォームについて詳しくご紹介します!

 

毎日上り下りして慣れた階段でも、体力的に負担に感じるようになったり、安全性に不安を覚えるようになったら、リフォームを検討するタイミングです。

手すりを新たに設置するだけでも安全性は高められますし、他の部屋と一緒に階段そのものをかけ替えることも可能です。

事故を少なくする手すり

家の中で事故が起きやすいとされる場所の一つに階段があります。高齢者が家族にいる場合、階段をリフォームすることは事故を起きにくくする予防対策となります。 

対策の一つとしてオススメの方法が手すりの設置です。階段から足を踏み外したり、上り下りをしているときに体のバランスを崩して転倒しそうになったりしたときに、手すりにつかまることで大きなケガを防ぐことが可能となります。 

手すりを取り付ける際には、一般的には壁の内側に下地が必要となります。階段の上り下りで手すりを利用するときに体重を大きく手すりにかける場合があるからです。

もし壁を取り壊すような大きな工事が難しい場合には下地とセットとなった手すりにより比較的簡単に後付けする方法もあります。手すりの始まりと終わりの部分には衣類を引っ掛けて事故を起こさないように、先端を丸く覆うエンドキャップをして壁側か床側に折り曲げた状態にしておくと安心でしょう。 

基準ぎりぎりの階段は危険!

階段は上り下りのしやすさや安全面などを配慮し、建築基準法第23条で次のように基準が定められています。

階段の横幅75㎝以上
蹴上げ(段の高さ)23㎝以下
踏み面(段の奥行き)15㎝以上

一般的には、蹴上げで18〜20㎝程度、踏み面で20〜22㎝程度が上り下りしやすい階段の目安となっています。20年以上前の住宅だと基準ぎりぎりの階段も珍しくありません。あらためてご自宅の階段の寸法を確認してみてください

滑り止めを設置するなら現物の確認は必須

階段の床材には木質建材やカーペットなどがよく使われます。

踏み面滑り止めを設ける際には様々な種類、方法があるので、リフォーム会社の担当者に相談して決めるのがよいのではないでしょうか。ただし、あまり引っかかりが強いようですと、かえってつまづく原因にもなりますので、実物サンプルなどで確認しておくことをお勧めします

階段を明るくして危険を回避!

既存の階段は北側などに配置されることが多く、昼間も暗くなりがちです。

特に高齢になると視力が低下して足を踏み外す危険が高くなります。採光窓を設けたり、足元に照明を設置するなどして、昼も夜も階段全面が暗くならないようにすると安心です。

失敗しない・後悔しないリフォームをするためには、業者選びも重要なポイントです!

リフォーム専門店リバイバルでは、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い、各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますので、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるよう努めております!

また、施工完了後も、経年劣化によるクロスのひび割れなど無料で補修対応致します!

リフォームをご検討中の方は、ぜひリフォーム専門店リバイバル 0120-787-919 へお問い合わせ下さい。

 

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