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耐震リフォーム!柱の補強で耐震性を上げる際の注意点とは?

こんにちは!リフォーム専門店リバイバルブログ担当の勇です。

皆さんは、家の柱の補強で耐震性を上げることが出来るのをご存知でしたか?

今回はそんな柱の補強工事の施工内容と、施工を依頼する際の注意点などについてご紹介していきます。

耐震性を向上させる柱補強とは?

耐震リフォームでよく行われているのが、柱補強工事です。

木造住宅の場合、柱と梁を組み合わせるだけの構造となっており、耐久年数の観点から釘などの金属部品はあまり用いられてきませんでした。

これは、木材に刺さった釘などが錆びることで膨張し、木材が割れて強度が低下してしまうことが理由です。

柱補強工事の特徴と注意点

建物の耐震性を高めるための工事では、柱そのものを交換する場合もあります。

これは、柱が老朽化して十分な強度が得られない場合などに行われる工事なのですが、施工の際は床や壁を全て撤去して構造をむき出しにしなければなりません。

そのため、どうしても工期が長くなってしまい、場合によっては半年以上工事が続く場合もあります。

柱の追加工事についても施工内容はほぼ同じで、壁や床を解体して土台や梁をむき出しにしてから工事を行う方法が一般的です。

工期については柱を何本追加するか、どこに追加するかによって変わりますが、こちらについても柱交換と同じく工期は比較的長くなります。

金具などによる補強の場合は、壁を撤去して金具を設置するだけで施工できますので、ここまで工期が長くなることはありません

屋外側から外壁に取り付けられる場合や、床下の継ぎ目に設置する、屋根裏に取り付けるなどの方法を用いれば、約1週間での施工も可能です。

金具による施工は柱の追加や交換に比べて短期間で施工できるというメリットがありますが、耐震性の向上には十分な効果を得ることができます。

柱の追加や交換などを行えばより建物の耐震性を高めることができますが、費用や工期を抑えつつ建物の耐震性を高めたいという場合には、金具による耐震補強工事がオススメです。

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