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床暖を取り付ける際の注意点は?電気代は?

こんにちは!リフォーム専門店リバイバルブログ担当の勇です。

寒い冬でも足元からポカポカと体を暖めてくれる床暖房は、多くの人に支持を集めている暖房器具です。しかし実際に床暖房のリフォームを検討したときに、気になる人も多いのがランニングコストやリフォーム時の注意点ではないでしょうか。

今回はリフォーム前にチェックしておきたい注意点、そして気になる電気代についてご紹介していきます。

床材の種類は事前にチェック

床暖房に適した床材を選ぶには「耐熱性」と「熱の伝導性」注目することがポイントです。床暖房は専用の床材を敷く必要があり、フローリングやカーペットなど、さまざまな種類が存在します。一般的なフローリングは熱に弱い傾向にあり、床暖房の熱に耐えられずに変形してしまう恐れがあるので注意しましょう。耐熱性・熱の伝導性の2点に優れた床材を選ぶことで、暖かく快適に過ごしやすい空間を作れます。上に挙げた種類の他には、クッションフロアやフロアタイル、畳などの種類もあります。床暖房を設置する部屋の雰囲気や、家具とのバランスを考えて選ぶと良いでしょう。

家具の下など不要な所が無いか確認を

床暖房というと、部屋全体に設置するイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし、実際には部屋全体に床暖房を取り付ける必要はなく家具の下などは設置を避けることがオススメです。特に木製品は熱がこもりやすく、家具の下に床暖房を設置すると変形やひずみが起きてしまう恐れがあるので気をつけましょう。基本的に木製品の下には床暖房の設置は避けたほうが無難ですが、設置が必要な場合は床と木製品の間に1枚板を入れて、直に熱が伝わらない工夫を行いましょう

どのくらい電気代が増える?

床暖房を取り入れる際に、どのくらい電気代が増えるのか気になる人は多いかもしれません。床暖房には大きく分けて電気ヒーターの力を利用する「電気式」と、温水を循環させる「温水式」の2種類があります。電気式は設置が簡単で、工事費がかかりにくいという点がメリットです。一方で温水式は床暖房対応の給湯器や専用床材の設置が必要となり、初期費用がかさみやすいという特徴があります。しかし電気代は電気式と温水式では、温水式の方が割安な傾向です。設置の際は初期費用だけではなく、ランニングコストまで考えたうえでどちらを設置するのか決めることが、後々の後悔を生まないためのポイントです。このように床暖房は設置した種類や面積によって電気代が異なるため、一概に「電気代がいくら増える」とは断言できません。床暖房は設置費用やランニングコストがかかるものの、そのぶん空気が乾燥しにくかったり、チリやホコリが舞いにくいという大きなメリットがあります。快適な暮らしを実現させるうえで、床暖房は魅力的な要素を持つ暖房器具といえるでしょう。

床暖房リフォームで我が家をより快適な空間に

室内に床暖房を取り入れることで、家族がほっと安らげるくつろぎの空間を作ることができます。ワンランク上の暮らしを目指している人は、床暖房のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

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