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フルリフォームと建て替えどっちがいいの?楽しいセカンドライフを送るための家づくりとは?

こんにちは!リフォーム専門店リバイバルブログ担当の勇です。

子育てに追われた日々もひと段落。定年まで残り僅かな50歳前後世代のセカンドライフは、これからが本番です。日本の平均寿命は男女ともに80歳を超える時代!少なくとも30年先まで見越したライフプランを立てたいところですよね!

そんな中でも、今後の住まいのあり方は重要なテーマとなります。

長年暮らした家でも不満や不安はあるものです。その一方で、具体的なアクションが起こせずに、リフォームして住み続けるべきか、思い切って建て替えるべきか判断に迷い続けている人も少なくないようです。しかし、時期を逃すと経済的に選択肢が限られてきたり、健康や体力面の不安から家に手を加えること自体が面倒になってきたりすることが考えられます。

今回は、そんなお悩みをお持ちの方のために、リフォームと建て替えのどちらがいいのかご紹介していきます!

まずは、どこに住みたいのか、どんな暮らしを望んでいるのか今一度考えてみましょう。そして、このまま現在の土地に住み続けるなら、あと何年どのような状態で過ごすのかを夫婦で話し合うことが大切です。親の介護や、将来的に子どもと同居する可能性があるかどうかも、今後の住まいを考える上で大事な要素になります。

フルリフォームと建て替えに迷ったら?

リフォームと建て替えには、それぞれメリットとデメリットがあります。たとえば、コストに関しては、多くの場合リフォームのほうが低く抑えられます。また、既存住宅を再利用するという点でエコな家づくりだといえるでしょう。そして何より、愛着のあるわが家に住み続けられるということが大きな利点です。反面、構造や予算の関係から間取りの変更に制約があり、一般的に新築よりも建物の保証期間が短いといったデメリットがあります。

建て替えの場合は希望の間取りやデザインを実現しやすく、住宅設備もすべて新しくなるため満足度や利便性が高まります。地震などの自然災害に対する安心感も大きいでしょう。また、一般的なリフォームに比べると資産価値が高くなるので、子世帯が住み継いだり賃貸に出したりすることも可能になります。デメリットとしては、既存の解体費用を含め全体のコストが高くなることや、工期が長く仮住まいの必要があることがあげられます。

判断の目安として、住宅のメンテナンス期間に相当する10年単位で考える方法もあります。今後10年間今の場所に住めれば十分とするなら、家の状態を確認したうえで、必要最小限の修繕を行う小規模リフォームを選択してもよいでしょう。

20年住み続けるなら、外装と設備の修繕、耐震補強も含めたフルリフォームが安心です。さらに、30年以上住むことを目指すなら、メンテナンスも含めて建て替えるほうが合理的でしょう。

失敗しない!後悔しない!ためにも業者選びは重要なポイントです!

リフォーム専門店”リバイバル では、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますので、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるよう努めております!

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