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オシャレな家は屋根で決まる!オシャレ重視の屋根とは?

こんにちは!リフォーム専門店リバイバルブログ担当の勇です。

屋根は建物の外観の中で外壁に続いて大きな箇所ですので、デザインを重視した家づくりを考える際には屋根の形状も重要なポイントとなります。リフォームでオシャレな家を作りたいという方向けに、オススメの屋根形状と形状ごとの特徴をご紹介します。

オシャレ重視の屋根にはどんなものがある?

モダンでシャープな印象になる「片流れ屋根」

片流れ屋根とは、一枚の屋根を斜めに配置した屋根の形状のことです。

斜めに切り落としたようなイメージとなるため、建物にシャープな印象を与えることができます

また、屋根の面積を小さくすることができるため、屋根の張り出しを抑えることができ土地に余裕がない場合にもオススメです。

その他のメリットとしては、雨どいが傾斜の下側のみとなる点も大きなポイントとなります。

雨どいは屋根を付ける以上必須とも言える設備ですが、デザインの観点からすると屋根が厚く見えてしまうのです。

片流れ屋根なら雨どいを屋根の一辺だけに減らすことができるため、外観イメージを損なわない設計が可能となるでしょう。

ただ、屋根の片側が高くなる形状のため、場合によっては近隣との日照問題が起こることがあります

日照問題については、屋根の傾き度合いなどである程度改善することができますので、設計の際にどれだけ影になるかよく確認しておきましょう

シンプルな形状で洋風にも和風にも合う「切妻屋根」

切妻屋根とは、屋根の中心部分を頂点として二枚の屋根が繋がっている形状のことです。

いわゆる三角屋根と呼ばれている形状で、昔から多くの住宅に利用されています。

昔から使われている形状のため、オシャレな建物に利用する場合はある程度形状を工夫する必要があり、例えば横から屋根を見た際に見える軒下部分にある「破風」を薄くすればシャープでモダンな雰囲気となるでしょう。

また、屋根の傾斜によっても印象が変わり、緩い傾斜ならどっしりとした印象を、急傾斜にすることでシャープな印象を高めたり、ヨーロッパの古民家のようなかわいさを出したりすることもできます

その他にも、切妻屋根なら日本瓦から洋風瓦、金属瓦、スレートなどさまざまな屋根材を自由に使用することができるため、屋根材によるデザインの自由度も高くなるでしょう。

切妻屋根では基本的に軒先が張り出す形状となっていますので、張り出しの大きさ等によって見た目の印象が変わりやすく、デザインを行う際にはこの点についても注意が必要です。

平面でさまざまな活用法が期待できる「陸屋根」

陸屋根とは、屋根の勾配をなくし、屋上のような形状にした屋根のことです。

屋根に傾斜がないため、建物の屋根部分を屋上として利用することができますし、建物形状が綺麗な四角形になるため、モダンな印象を与えてくれます

デザイナーズハウスなどではこの陸屋根を利用した四角形の建物が人気となっていますので、利便性とデザインを両立させたいという方は陸屋根を選ぶと良いでしょう!

注意点として、陸屋根は屋根に傾斜がないため、排水溝や排水口にからスムーズに雨水を排水できなければ雨漏りのリスクが高まります

また、瓦などの屋根材も排水の面から利用することができず、屋根の防水については塗装や樹脂シートの貼り付けで対処することになるため、定期的なメンテナンスが欠かせません

維持費用については屋根の葺き替えや再塗装に比べて傾斜がないので足場の設置費用がかからず、比較的安価で施工することができます

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