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狭い空間を「広く見せる」お部屋作り術パート1ご紹介!!

こんにちは!リフォーム専門店”リバイバル”ブログ担当の村田です。

狭い空間を「広く見せたい!」そんな事を考えた方は少なくないはずです。

みなさんは”今の狭い部屋をなんとかしたい!””いいなと思う物件はあるんだけど、ちょっと狭いんだよな…。””もう少し広かったら…。”など、部屋の狭さに関するお悩みはありませんか?

今回は、コンパクトな部屋を広く開放的に見せるためのポイントをいくつかご紹介致します。

壁を作らない

部屋を広く見せるためには、壁の代わりに「カーテンや可動式扉で間仕切りをする」という方法があります。カーテンや可動式扉は必要に応じて空間を仕切ることができ、空間サイズを自在に変えられるのがメリットです。

また、リビングや寝室といった用途が違う部屋を同じ空間につくる際に、それぞれ違う床材を使って視覚的に空間を分けるのも一つのポイント。壁をつくりたい場合にはあえて腰くらいの高さまでの壁で仕切ると、視線が遮られることがないので開放的な空間に感じられます。

天井を高くする

お部屋の面積が狭い場合は、天井に”高さ”を出すと視野が広がり開放感が生まれます。リノベーションでは、天井ボードを外してコンクリート躯体むき出しにしたスケルトン天井にすることが可能です。その場合、天井ボードと比べて30センチ以上も天井を高くすることができます。ただし、マンションや賃貸マンションは天井を上げれられる高さが変わったり、抜くことができない場合もあったりするので、事前に確認しておくといいかもしれません。

室内窓をつくる

コンパクトな空間は、壁で仕切られていると狭く感じてしまいがちです。そんなときは壁に室内窓をつけるのがオススメです。視線が抜けて圧迫感を軽減することができます。子供部屋に室内窓をつけると、別の空間にいながらお子様の様子を確認でき安心して他の作業をすることができるというメリットもあります。窓をつけるだけでもお部屋の空間感が違って見えるのもいいですね。

寝室・子供部屋の間に扉をつくると、同じ仕切りでも窓のように透明なガラスにすると奥行きが確認できるため、広く感じられますね。引き戸にすると、スペースを上手に使えるのもポイントです。

鏡の活用

「鏡を使って広く見せる」方法は、実はおしゃれなショップでもよく使われるテクニックなんです!!手軽にでき、効果は絶大です。鏡が部屋を映すことで奥行きが増し、目の錯覚で実際の広さ以上に空間が広く感じられます。オススメは”窓に近い位置”に鏡を置くこと。自然光を反射して室内が明るくなり、より開放的な雰囲気になります。

というようないくつかのポイントをご紹介させていただきました!ぜひリノベーションをする際に参考にしてみて下さい。

 

リフォーム専門店リバイバルでは、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い、各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますんで、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるよう努めております!また、施工完了後も、経年劣化によるクロスのひび割れなど無料で補修対応致します!

リフォームをご検討中の方は、ぜひリフォーム専門店リバイバル0120-787-919へお問い合わせ下さい。

 

 

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