Now Loading...

狭い空間を「広く見せる」お部屋作り術パート2!!

こんにちは!リフォーム専門店”リバイバルブログ担当の村田です。

前回ご紹介致しました、お部屋を広く見せるポイントの続きをご紹介していきたいと思います。

収納を工夫する

寝室や子供部屋などをぴったりのスペースに収めたいときに便利なのが”収納を工夫する”方法です。背面のない収納棚を壁の代わりにすれば、視線が奥までいき届くため抜け感があり、スペースが広く感じられます。収納の選び方で、空間の印象もまた変わってきます。

部屋を淡い色で統一する

部屋を広く見せるには”色選び”も大きなポイントです。天井や壁、床の明度が高いほど、部屋は広く見えます。また、彩度が低い落ち着いた色合いでは部屋が広く見え、反対に赤やオレンジなど鮮やかな色では狭く感じることが多いといわれています。そのため、広く見せたいという方は白やアイボリーなどの淡い色を選ぶのがオススメ。壁紙の種類なども色々な色合いでお部屋の雰囲気、開放感が変わっていきますね。

背の低い家具を置く

お部屋の中に置く家具の高さも、重要なポイントです。背の高い家具を置くと圧迫感が増し視線も遮られてしまうため狭く感じてしまいます。広く見せるためには、なるべく低めの家具を選び奥まで視線が通るようにするという方法もあります。

カーテンの位置を高くする

部屋を広く見せるために、カーテンを見直してみるのもいい方法です。窓の大きさを変えることは出来ませんが、カーテンの位置を窓枠より上に設置すると天井が高く、空間が広く感じやすくなります。カーテンの高さを変えるのもカーテンレールの高さを変えてしまえば簡単な作業で済みます。

重要なのは”視線の抜け感”と”明るさ”

部屋を広く見せるポイント、いかがでしたでしょうか? 空間を広く見せるためには、”視線の抜け感””明るさ”が重要です。リノベーションを検討されている方はもちろん、すでに家をお持ちで”狭さ”がお悩みの方も、収納を工夫したり、壁紙のカラーを変えてみるだけで雰囲気がガラリと変わりますよ。今回紹介したポイントを参考に、開放感あふれる素敵なお家づくりを楽しんでくださいね。

リフォーム専門店リバイバルでは、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますので、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるように努めております!また、施工完了後も、経年劣化によるクロスのひび割れなど無料で補修対応致します!

リフォームをご検討中の方は、ぜひリフォーム専門店リバイバル0120-787-919へお問い合わせ下さい。

かんたん無料見積もり
チラシダウンロード

簡単無料見積もり