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掘り込み車庫について詳しくご紹介!

こんにちは!

リフォーム専門店リバイバル ブログ担当の勇です。

皆さんは、掘り込み車庫をご存知ですか?

今回は、掘り込み車庫について詳しくご紹介致します。

 

掘り込み車庫とは

掘り込み車庫とは、住宅の敷地が前にある道路より高くなっており、その高低差を利用して車庫を埋め込んでいる状態のことを言います。斜面地にある家によく見られる駐車場です。

掘り込み車庫と地下車庫の違い

掘り込み車庫

住宅の下の土地を土台にして横穴を掘り、コンクリートやブロックなどで固め天井や床、壁を作って車庫にしたものになります。

地下車庫

天井が地盤面から1m以下にある空間のことを言います。掘り込み車庫も、この条件を満たすと地下車庫の扱いとなることもあるようです。

掘り込み車庫を作るときの建ぺい率と容積率の扱いは?

「建ぺい率」とは、敷地面積の中で建物を建てて良いとされる面積の割合のことです。

実は、土地にスペースがあれば自由にカーポートや車庫などを建てて良いという訳ではなく、簡易的な屋根のあるカーポートを設置するのでさえ「建築物」の扱いとなり、建ぺい率の規制対象になります。

基本的に、屋根があるものは住宅などと同じ「建築物」扱いとなり、建築面積に含めなければなりません。そのため掘り込み車庫などの駐車場を作る場合、建ぺい率に余裕があるのかを確認する必要があります。

また、掘り込み車庫の場合は屋根があるので建ぺい率の対象になりますが、地下車庫の場合、地盤面から車庫の高さが1m以上出ていなければ建ぺい率の規制は受けません

次に「容積率」です。「容積率」とは敷地全体の延床面積のことで、掘り込み車庫やカーポート、ガレージなどが住宅と別々になる場合、延べ床面積に含めなければなりません

しかし、車庫やカーポート、ガレージなどの面積が延べ床面積の5分の1であれば、面積に含めなくても良いということになっています。

建ぺい率や容積率については、住宅がある地域や車庫やガレージの形、構造などで条件は変わります。掘り込み車庫を考えている場合、地域の法規制や構造などの知識が豊富な施工会社に相談してみましょう。

 

掘り込み車庫が向いている家とは?

住宅の前の道路と敷地に高低差が2m以上ある
傾斜地に住宅がある
地盤がしっかりしている

上記の条件を満たしている場合が、掘り込み車庫に向いている家となります。

掘り込み車庫をご検討中の方は、条件を満たしているのか確認してみましょう。

リフォーム専門店”リバイバル では、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますので、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるよう努めております!

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