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ルーフバルコニーのリフォームをお考えの方必見!デメリットをご紹介!

こんにちは!リフォーム専門店リバイバルブログ担当の村田です。

前回、ご紹介いたしましたルーフバルコニーのリフォーム・メリットについてでしたが、今回かデメリットをご紹介していきたいと思います。

デメリット・リスク

メリットだけでなくデメリットも、もちろんあります。ルーフバルコニーを設置したことにより生じるデメリットをお伝えします。

☑雨漏りの危険性

雨漏りの危険性が高まります。今まで雨水から家を守ってくれていた屋根の部分をルーフバルコニーに変更したことや、掃き出し窓部分にルーフバルコニーを増築したことによって、常に雨・風にさらされる空間が生まれるため、雨漏りには特に注意が必要です。その為、定期的にメンテナンスが必要になります。メンテナンスの内容は、・トップコートの塗り替え・防水・水はけ対策の工事10年から20年に一度程度の周期で必要になりますので注意しましょう。

☑積載重量の制限

耐震性能面の都合上、ルーフバルコニーの上に載せられる荷物の重さに制限があることです。そのため、ルーフバルコニーを設置した後、どのように使いたいのかを決めて、リフォーム会社に相談しておきましょう。

違法建築の恐れ

建築基準法では、建ぺい率・容積率が細かく定められおり、リフォーム後のルーフバルコニーの面積や高さによっては、建築基準法違反になってしまう恐れがあります。ご自身が考えているルーフバルコニーのリフォームプランが、適法内なのかどうかをリフォーム業者の方としっかりと確認しておくことが大切になります。

ルーフバルコニーの活用術

ルーフバルコニーの使い方は人によりたくさんの活用術があります。定番といえば、・友人を呼んだり・ご家族同士で一緒にバーベキューをしたり・本格的な家庭菜園を始めるといった方法があります。また、ジェットバスを購入し、露天風呂を設置する方もいます。ペットを飼っている人は小さなドッグランスペースとしても使え、ペットと気兼ねなく、一緒に遊ぶことができます。しっかりとルーフバルコニーに関する知識、経験が豊富なリフォーム会社かを見極めた上で、リフォーム工事を依頼することが重要です。

以上を元に、快適なルーフバルコニーを手に入れましょう!

 

リフォーム専門店リバイバル では、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い、各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますので、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるよう努めております!

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