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火災保険の適用は火災だけじゃない?台風や落雷でもOK!火災保険で家の修繕修理をしよう!

火災保険の適用は火災だけじゃない?台風や落雷でもOK!火災保険で家の修繕修理をしよう!

こんにちは!リフォーム専門店リバイバルです。

念願のマイホームを購入したとき、自然災害などの万が一の時に備えて、マイホームという資産を守るために加入するのが火災保険です。
独自の調査によると実はその補償内容をよく分かっていない
……という方が多いことが分かりました!

今回はそんな火災保険が補償してくれる範囲や、被害にあった際にするべきこと、契約時の注意ポイントなどを詳しく解説していきます。

火災保険』だけど実は火災だけじゃない風や水の被害も適用されます!

火災で家に被害がでてしまった際に、支払われる保険金が火災保険です。
この火災保険、実は補償される事故は火災以外にも色々あることをご存知でしたか?
台風などの自然災害で屋根が飛んでしまったり、また飛んできた物が家にあたって破損した場合や、洪水で床上浸水して、建物が傷み、家具が壊れたりした場合など。
上記のような自然災害の他にも、加入されているプランによっては、泥棒に入られてドア錠を壊されたなどの被害にあった場合の損害も補償の対象となります。

補償の対象となる6つのケース

1.火災

火災で建物や家財が被害を受けたとき。

2.風災・雹災・雪災

台風などの強風、または大雪や雹(ひょう)による屋根などの被害は、破損部分の補償を受けることができます。

3.落雷

落雷によって家の一部が破損したというような場合は、補償を受けることができます。また、落雷が原因で電化製品が壊れてしまった、、というような時でも、補償を受けることが可能です。

4.漏水などによる水漏れ

給排水設備が破損して水漏れしたというような場合は、ほとんどの火災保険で補償の対象になります。

5.水災

台風や暴風雨などで発生した洪水・高潮・土砂崩れなどにより、建物や家財などが被害を受けた際も補償対象です。

6.盗難による盗取・損傷・汚損

泥棒に窓や扉を壊されたり、大事な家財を盗まれた、、というような場合の損害も補償対象に入ります。

※補償内容・補償範囲は保険の契約プランによって異なりますのでご自身の保険を今一度ご確認ください。

が飛んできて窓が割れた場合はどうやって証明するの?

6月から10月にかけて特に台風が多くやってくる時期です。また、竜巻の発生も増える季節でもあるので、ご自身のお家も雨や風で被害を受けるかもしれません。
ですが、火災保険に加入していれば、もしものときも保険金が出る可能性があります。

しかし、物が飛んできて被害を受けたというような『風災』による被害は、どのように証明すればいいのでしょうか?

被害を受けたら証拠写真を撮っておきましょう!

ここで重要なのは、被害を受けたことが証明できるように証拠写真を撮影しておくことです。その際、損傷した箇所はアップだけでなく、その箇所も含まれた建物周辺も写るように全体の写真も撮影しておきましょう。
写真は、補償を受けるための重要な資料となります。

3年間はさかのぼって保険金請求が可能!

自然災害の被害を受けたときは、自宅から避難をしたり、片付けに追われたりで、保険金請求の手続きどころではなくなる場合もあると思います。

保険金請求権は法律上(保険法)、3年間で時効となり消滅してしまいます。つまり、3年間はさかのぼってご請求可能です。
ただし、時間が経過すればするほど損害の確認などが難しくなるため、場合によってはお支払できないことがあります。
被害にあったらできるだけ早く保険会社に連絡するようにしましょう!

火災保険に加入する際の契約内容は3つのポイントをチェック!

火災保険は保険商品や契約プランによって補償の範囲が違ってくる。契約の際には、下記のことに注意しておきましょう。

1.『水災』が補償される契約なのか?

近年の異常気象の影響で、水災によっての被害が増えてきており、今までに水災が発生したことがなかった場所でも被害が起きています。ハザードマップなどで家の立地状況や以前にも水災による被害があったのかなどをきちんと確認しておきましょう。
都市部では河川が近くになくても下水などが溢れる都市型の水災や、高台でも周囲より地盤が低い土地には水災の危険もあるので要注意。

2.家財などの損害補償があるのか?

火災保険は建物と家財の契約は別々なのが一般的です。建物のみに火災保険をつけている場合、家具や家電など家財の損害は補償されません。
水災・落雷など自然災害によっての家財の損害は意外に大きくまた、生活の立て直しに多額の費用が発生したときは、建物の補償のみでは不足するケースもあります。家財を補償する火災保険の契約をしておくとより安心です。

契約プランによっては、引越しなどの際にドアに家具をぶつけて壊してしまった場合や、室内で遊んでいる子どもが物を壊してしまった場合など、思いもよらない突発的な事故による損害も補償の対象となります。

3.個人賠償責任特約は一家で1契約にしましょう!

日常生活の中で、保険に加入している人や家族が他人にケガを負わせたり、他人の物を壊したりした結果、法律上の損害賠償責任を負うことがあります。
近年、増えている自転車事故による高額賠償もその一例です。

個人賠償責任特約をつけることで賠償事故に備えることができます。一家で1契約、加入しておくと万が一何かあった際に安心です。
加入している自動車保険などに個人賠償責任特約が付帯されている場合は、補償が重複する可能性がありますので、契約内容をよくご確認ください。
万が一に備えて加入を検討するといいでしょう。

火事や自然災害は、忘れたころにやって来るものです。住宅を購入する際、住宅ローンの返済期間中は火災保険に加入することが条件になっているケースが多いですが、住宅ローンの返済が完了してからや、住宅ローンを借りずに家を購入した場合も、火災保険には加入しておくほうが、より心強いです。また、被害に遭ったのに補償されることに気がつかなかった...などを防ぐためには、自分がどんな火災保険に契約しているか、年に一度、確認しておきましょう。

弊社リフォーム専門店リバイバルでは、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い、各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますので、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるよう努めております!

また、施工完了後も、経年劣化によるクロスのひび割れなど、無料で補修対応致します!
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