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節水トイレの詰まりやすい理由とは?メリット・デメリットを詳しく解説します!

節水トイレの詰まりやすい理由とは?メリット・デメリットを詳しく解説します!

こんにちは!リフォーム専門店のリバイバルです。

近年、様々な家電や雑貨が進化を遂げて、便利でエコなものが増加傾向にあります。
それはトイレも例外ではありません。

そこで今回は、水道代を節約できる節水型トイレについて、普通のトイレと比較していき、メリット・デメリット、節水型トイレにリフォームするための注意点やポイントなどを詳しくご紹介いたします。

なぜ節水型のトイレが詰まりやすいの?

節水型のトイレがなぜ、水道代を節約できるのかと言えば、1回の使用時に流す水量が少ないからです。
少量の水で効率よく流せるようにトイレの設計がされていますが、場合によっては詰まりやすいといったデメリットにもなります。

そもそも排水管の構造が節水型トイレに向いていない!

実は、節水型のトイレが詰まりやすいかどうかは、排水管の構造も深く関係してきます。
普通のトイレと設計が違うので、旧式の排水管では節水型トイレの機能に対応できない場合もあるのです。
その場合は、リフォームを行う際に節水型トイレに対応できる排水管の取り換え工事が行われることもあります。

節水型トイレのメリットとは?

最大のメリットは水道代の節約です。メーカーや環境にもよりますが、年間約15,000円以上も節約することができると言われています。
ですので、10~15年も使用すれば150,000円の工事費なら元が取れるという計算になり、家族が多いご家庭はより効果を発揮すると言われています。

また、水道代だけではなく、最近の節水型トイレは断熱性や機能性も高く、節電にも繋がるため、電気代も年間約4,000円~6,000円ほど安くなり、水道代と合わせたら年間20,000円の節約になります。


更に、お手入れのしやすさもメリットと言えるでしょう。
一昔前のトイレは汚れが付着しやすいデザインでした。トイレに凸凹の淵があるので、その間の掃除がしにくいのが難点...と思っていた方も多いのではないでしょうか?

近年のトイレでは洗浄時に自動で掃除してくれるタイプもあり、難点だった凸凹や隙間がなくなったのでお手入れがしやすくなりました。
また、
節水型トイレは少ない水で流しやすくするために表面がツルツルと滑らかで、便器に汚れにくいコーティング加工がされているので、毎日のお掃除が楽になります。

節水型トイレのデメリットってあるの?

一方で節水型トイレは、1回で使用する水量が少ないため、やはり詰まりやすいのが最大のデメリットです。
トイレが詰まる原因として挙げられているものが、『一度に大量のトイレットペーパーを流している』『トイレの配管が上流である』『屋外に配水管がある』この3つになります。

上記3つのポイントをしっかり把握しておくことで、トイレが詰まるのを防ぐことができます。

詰まらないようにするための工夫とは?

節水トイレを詰まらせないようにするためには、使用方法をきちんと守ることが大前提です。
トイレットペーパー以外の紙を流さない、一度に大量のトイレットペーパーを流さないなど基本的なことをきちんと守りましょう。

また、洗浄水量を多めに設定することも可能です。洗浄水量を増加したとしても、普通のトイレと比べれば水量は少なく、節水効果は十分にありますので安心しましょう。

間違った節水方法は詰まりを引き起こす!

生活費を考えるとき、トイレの節水をしようと思う方も少なくはありません。
しかし、間違った節水を行うと故障の原因となるので注意が必要です。

中には、トイレのタンク内にペットボトルを入れて節水をしている方もいますが、この方法は逆にトイレのつまりを引き起こす可能性が高くなるとして、トイレメーカーなどは注意をするように呼び掛けています。

汚物の排水には、1回あたりの適切な量があります。その計算を元にトイレのタンク内の設計がされています。
そこへペットボトルなどを入れてしまうと排水調節が狂い、適切な量の排水ができなくなってしまいます。

節約の為に行ったはずが、結果的に排水管が汚物で詰まりや破損が起きてしまい余計な修理代が発生してしまう恐れがあるので安易に間違った節水方法を行うのはやめましょう。

節水トイレが詰まったら業者に修理を依頼しましょう!

もしもトイレが詰まってしまった場合は、業者に任せましょう。無理に自分で直そうとすると、トイレの水が溢れてしまったり、水漏れや故障の原因にもなります。

節水型トイレを設置できない場所があります!

節水型トイレは家の立地や排水口など、一定の設置基準をクリアしていることが必要となってきます。水漏れや故障の原因ともなりますので、事前に必ず確認しておきましょう。

タンクレストイレは水圧が低く設置が難しい!

タンクレストイレは、タンク付きのトイレより水圧が低くなっているため設置できない可能性があります。
タンクレストイレにつながる水圧が弱いと洗浄力も低くなりトイレが詰まりやすくなるためです。

タンクレストイレでなくても、トイレへの水圧が弱いとウォシュレット洗浄水の勢いが弱くなることもあります。
ですが、近年は低水圧に対応できる商品も増えてきているので、事前にチェックしておきましょう。

床排水と壁排水では設置できる節水トイレに制限がある場合も...

トイレの排水には、壁に排水管が通っている『壁排水』と床に排水管が通っている『床排水』の2つに分かれています。
便器の周りに排水管が見えない場合は『壁排水』・便器の後方から排水管が見えている場合は『床排水』となります。

2つとも節水できる水量が違うので、設置が可能なトイレを選ぶようにしましょう。

また、リフォームをする際には、同時に排水管の高圧洗浄などを行い、排水管の内部をキレイに清掃しておくと、将来的な詰まりを防ぐことができます。

節水型トイレのトラブルのほとんどは詰まりです!
一度詰まらせてしまうと修理費で節水費用の約
1年分位は消えてしまいます

工事業者には最低23年保障を求めると同時にご自身で使用マニュアルはきちんと守ってください。

節水型トイレは正しく使用すると水道代も節約でき、とても便利なものです。
メリット・デメリットを比較し、ご自宅のトイレの設置条件を確認した上で、上手に活用していきましょう。

節水型トイレのリフォームをご検討中の方は、お気軽に弊社へお問合せください。

弊社リフォーム専門店リバイバルでは、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い、各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますので、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるよう努めております!

また、施工完了後も、経年劣化によるクロスのひび割れなど、無料で補修対応致します!
リフォームをご検討中の方は、ぜひリフォーム専門店リバイバル” 0120-787-919へお問い合わせ下さい。

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