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ベランダ・バルコニーの屋根の取付・後付け・修理する際の注意点とは?

ベランダ・バルコニーの屋根の取付・後付け・修理する際の注意点とは?

こんにちは!リフォーム専門店のリバイバルです。

ベランダ・バルコニーの屋根を取付けたい!修理したい!とご検討中の方も多いのではないでしょうか?
ベランダは洗濯物を干す場所だけではなく、ガーデニングやティータイムなど、幅広い用途で使用できる空間です。
ご自身の住宅のベランダやバルコニーに屋根の取付を検討する際に心配なのは、日当たりが前よりも悪くなるかもしれないところや、業者の選び方ですよね。
そこで今回は、ベランダ・バルコニーの屋根の重要性やポイント、種類などについて詳しくご紹介いたします。

屋根の種類は大きく分けて2種類!

ベランダ(バルコニー)に付ける屋根は通称「テラス屋根」と呼ばれています。その中でも、アール型(R)とフラット型(F)2つのタイプがあります。
どの屋根のタイプがご自身の住宅に合うのか、機能性やデザインを参考に選びましょう。

1.アール型(R)

(リクシルHP参照/スピーネ R型)

屋根の前枠の部分が丸くなっているアール形状の「アール型(R)」は、雨が吹き込んでくるのを防いでくれて、雪が降った際には雪が下に落ちやすいという設計になっているのが特徴です。

2.フラット型(F)

(リクシルHP参照/スピーネ F型)

一方、屋根が真っ直ぐな形状の「フラット型(F)」は、シンプルでスタイリッシュな外観になるので、デザイン重視の方に人気です。
先程ご紹介したアール型(R)のように前枠が下方向に下がっていないので、開放感があるのも特長です。

しかし、ベランダの洗濯物を急な雨や風などから守る機能には少し欠けているという欠点もあります。

柱の有無の違いとは?

雨よけ屋根は柱が付いているタイプと、柱なしで窓上部に単独で取り付いているタイプがあります。柱の有無でも機能性やデザイン性は違い、設置可能場所が異なる場合もあります。それぞれの違いを知り、自宅の環境にはどちらが合っているか考えてみましょう。

柱あり

(三協アルミHP参照/レボリューA)

柱があるタイプの屋根は、従来式のタイプで、柱を支えに上に屋根部分を取付けます。支柱が必要な分は、設置に少し場所を取りますが、パネルの取付けが可能なことが特徴です。ベランダに取付ける場合は、柱は移動式のものが多いです。
状況に合わせて柱の位置を動かせるようになっており、テラス部分に取り付ける場合には、柱を埋め込み屋根を支えることが多いので、取り付けに制限が出る場合もありますが、移動式ですと制限はあまりかかりません。柱があることで安定感もあり、従来モデルで種類が豊富なので、選択肢が多いことも特徴です。

柱なし

(三協アルミHP参照/レボリューZ)

柱がないタイプの屋根は、窓の上部に直接取付けます。柱が不要ななので、ベランダが狭い場合でも問題なく取付けすることができ、コンパクトにまとまるので、スタイリッシュさを実現しやすくなっています。屋根の下部には腕木と呼ばれる柱が設置されており、これを壁に取り付けることで、柱があるタイプと同等の強度を実現できます。 腕木の取付けが必要な分、窓上部にスペースが必要ですが、ベランダ空間には関係しないため、邪魔にはなりません。柱なしタイプの屋根も増えていますが、まだまだ柱があるタイプが主流であり、数が少ないことが欠点です。 取り付けられる環境は整っていても、サイズが合わず、断念する場合もあるため、注意が必要です。

ベランダ・バルコニーの屋根が必要・不要な方角とは?

ベランダ・バルコニーに屋根を取付けるのが良いか否かは、ベランダがある方角や住宅の日当たりなどを参考にしましょう。

南や南東向きならオススメ!

南や南東側にベランダ・バルコニーがあるときや、日当たりが抜群なら、屋根を取付けるメリットがあると言えます。
ですが、
屋根を取付けた直後は部屋の中が少し暗く感じるようになる可能性もあります、遮熱対策にお悩みの方には、ベランダに屋根を取付けるのはとても有効的な方法です。

北や北西向きでは不向き☓

北や北西側にベランダ・バルコニーにがある場合は、屋根を取付けるのはオススメできません。
なぜなら、以前よりも日当たりが悪くなってしまう為、室内が冷えやすくなり、秋や冬になると暖房費が高額になってしまうからです。

ベランダ・バルコニーに屋根を取付ける際の注意点とは?

屋根を取付ける場合には、以下の点に注意して設置するようにしましょう。

屋根のサイズと角度を考慮する!

まず、屋根のサイズは、物干し竿との位置が重要なポイントとなります。屋根の軒先が、洗濯物を干す位置から3050cm離して取付けるのが理想と言えます。

屋根の角度については、勾配が急だと風の影響を受けやすくなってしまいます。ですが逆に傾斜が緩いと、屋根にゴミが溜まってしまうので定期的に清掃をしないといけません。
雨風が強い地域や場所
、日当たりが良い・悪いなどの環境によって、適切な屋根の角度は変わってきます。
屋根の取付けに失敗しない為には、ベランダ・バルコニーの屋根の取付け経験が豊富なリフォーム業者に、依頼をするようにしましょう。

雨音は全く防げないので注意しましょう!

ベランダ屋根の最大の欠点と言えば、雨音を全く防げないということです。
豪雨の際はとてもうるさくて眠れなくなってしまうので、寝室が隣接するベランダなどには取付けない方が良いでしょう。

また、屋根の立て付けが悪くなると風の影響を受けて音を立てるので、定期的なメンテナンスが必要になることも把握しておいてください。

たまに使いたいだけならオーニングもオススメ!

屋根がたまにだけあればでいいな...。とお考えの方は、必要な時だけ開閉できるオーニングを設置するのも良いでしょう。
日射しが強い夏だけ屋根があると便利!といった方は、オーニングの設置をオススメします。

洗濯物が気になるならサンルームも◎

(リクシルHP参照/サニージュ)

洗濯物を干すスペースの確保を重視する方は、サンルームを増設する、といった方法も得策です。
実際に最近では、あまり使っていなかったベランダをサンルームにリフォームするご家庭も増加傾向にあります。

ですが、サンルームを増設する際に、増築扱いになった場合は固定資産税がプラスでかかってくる場合もあるので、事前にリフォーム業者に確認しておきましょう。

以上がベランダ・バルコニーの取付けの際の注意点です。この記事を参考に是非ご自身に合った好みの屋根をお探しください。
また、
ご自身で結論を出すのが難しいときは、ベランダ・バルコニーの施工が経験豊富なリフォーム会社に、問い合わせてみましょう。

弊社リフォーム専門店リバイバルでは、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い、各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますので、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるよう努めております!

また、施工完了後も、経年劣化によるクロスのひび割れなど、無料で補修対応致します!
リフォームをご検討中の方は、ぜひリフォーム専門店リバイバル” 0120-787-919へお問い合わせ下さい。

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