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リフォームで暖房が効きやすくなる!オススメなリフォームとは?

リフォームで暖房が効きやすくなる!オススメなリフォームとは?

こんにちは!リフォーム専門店のリバイバルです!

暖房をつけているのになかなか部屋が暖かくならない...
家でゆっくりくつろぎたくても、寒さを常に感じてしまう室内環境だとリラックスして過ごすのが難しいものですよね。
新築でお家を建ててから年数が経ってくると、様々な箇所が劣化してくることもあって室内が寒いと感じる機会が増えてくるケースは珍しくありません。

今回はそんな、寒さを軽減するための箇所とポイントをまとめた上で、効果的な寒さ対策についてご紹介します!

冬の寒さを特に感じる4箇所はここ!

1.リビング

室内の『熱』はどこから逃げているかご存知ですか?
メーカーの調べによりますと、なんと窓から50%以上の『熱』が逃げてしまうそうです。
家の中でも大きな窓が多い間取りになっているリビングは一段と寒さを感じやすい箇所と言えるのです。

その為、住宅の中では特に『窓の断熱化・気密化』が重要となります。

2.浴室

在来浴室の場合、住宅の中でも浴室が最も寒い箇所でしょう。在来浴室で使用されているタイルは一度冷えたらなかなか温まりません。
また、入浴する際は衣類を身につけていないため、冷気が直接肌を刺激して寒さをより一層強く感じます。

浴室の寒さ対策を考える際には、寒さを感じさせないタイルの素材や設備を選ぶことが重要になってきます。

3.洗面室

洗顔やヘアケア、洗濯、脱衣など意外と過ごす時間が長い洗面室ですが、住宅の中で日当たりの悪い方角に設ける上に、暖房設備もないというケースが多いため、住宅の中でも寒さを感じやすい箇所となります。

洗面室の寒さ対策としては外気をなるべくシャットアウトすることと、更に暖房設備を設置することが重要なポイントとなります。

4.トイレ

一昔前までは「用を足すだけなので寒くても我慢!」という場所でしたが、近年はリラックス空間という位置づけになってきており、寒さ対策を必要とするケースが増加傾向にあります。洗面室と同じように、日当たりの悪い方角に設置してあることが多いため、外気の影響を受けやすく特に冬場は寒さを感じやすい箇所でしょう。

他の箇所と比べると床面積が狭いので、外気の侵入を防いで室内の空気を暖めることを重要として寒さ対策をしていきましょう。

省エネ性を高め、健康リスクを抑制できる断熱リフォームがオススメ!

リフォームというと、内装や間取りの変更や水回り設備などのリフォームを想像しますが、中には、住宅の断熱効果を高くするというリフォームもあります。
このリフォームは、壁や床下などの隠れた箇所のリフォームになるので、施工完了後に見た目の違いがある訳ではないですが、住宅の快適さは格段に変わります!

断熱は快適な暮らしを送る為の重要な要素です!

「断熱リフォーム」とは、その名の通り壁や天井・床・窓等に断熱材を導入することで『冬は暖かく』『夏は涼しく』過ごしやすい住宅に生まれ変わらせるというものです。

断熱が不十分な住宅では、冬になると家の中が寒く、暖房の効きも悪い...。
逆に夏は家の中が暑く、冷房の効きも悪い...といったように悩まれている方も多いのではないでしょうか?
これはきちんと外気を遮断しきれてないために起こっているのです。

特に古い木造住宅では断熱材が使用されていない、又は劣化して断熱の効果が薄れていたりすることが多いので、このような現象にお悩みの方は一度断熱リフォームをご検討ください。

効果的な断熱リフォームとは?

窓の断熱性能を高める!

ガラスだけで内外を仕切っている窓は、熱が一番出入りしやすいところであり、冬の暖房時は家全体から逃げる熱の50%以上、夏の冷房時は外から家に入り込む熱の70%以上が窓からとされています。

住宅の内部と外部が直接接している窓は、冷たい外気が入りやすい上に室内の暖気が逃げやすい箇所なので、窓の断熱性能を高める方法が最も有効となります。

簡単なのは厚手のカーテンを設置する方法ですが、窓ガラスとの間に距離があるため寒さ対策の効果は低めでしょう。冷気が侵入しにくい複層ガラスタイプの窓に交換、もしくは既存の窓の室内側に内窓を付けて二重窓にリフォームするといったどちらかの方法が有効でしょう。
窓の断熱性能を高めると、室内の暖房効率が高まり、外気と室内の暖気が触れ合わないため結露が起きにくくなるというメリットもあります。

マンションの場合は、開口部の窓やサッシは「共用部分」となるので勝手にリフォームすることはできなくなっています。
対応策としては、既存の窓に内窓を取り付けるという方法です。
もう
1枚窓を取り付けることによって断熱性はもちろん、防音性や防犯面での効果が高まるのでオススメです。

断熱性の高い住まいは住む人の健康にもプラスに!

断熱性の高い住宅は、住む人の健康リスクの低減にも寄与します。断熱性が低いと、暖房をつけていない部屋の温度は低くなってしまいます。
更に、暖房をつけていない寝室は、比較的気候の温暖な関東地方でも、真冬の明け方に
10℃以下になっているケースも少なくありません。

部屋間の移動時、温度差が10℃以上あると急激な温度の変化によって血圧が大きく変動し、心筋梗塞や脳卒中などを発症させる「ヒートショック」を引き起こす可能性があるとも言われています。
断熱リフォームによって住宅の中の温度差を改善することは健康リスクの抑制に繋がるのです。

断熱リフォームは他の工事とセットで計画を!

断熱リフォームは壁や天井、床などの仕上材を撤去して行い、新たに仕上げを施すことになります。
そのため、断熱リフォームを単体で行うのではなく、内装リフォームと同時に行うことで工事費をかなり削減できます。
更に、壁のクロスなどが新しくなることでインテリアのイメージが大きく変わるので、リフォームに対する満足感も高まります。
断熱リフォームをされる場合は、他のリフォームと併せて検討してください。

弊社リフォーム専門店リバイバルでは、お見積りから施工完了まで一貫自社施工で行い、各分野に秀でた専門の職人が在籍しておりますので、お客様のどんなご依頼にもお答えし、ご満足いただけるよう努めております!

また、施工完了後も、経年劣化によるクロスのひび割れなど、無料で補修対応致します!
リフォームをご検討中の方は、ぜひリフォーム専門店リバイバル” 0120-787-919へお問い合わせ下さい。

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